2024年入職 | 新卒採用東京未来大学卒
PERSON職員紹介




毎日経験する小さな出来事が、


「担当制」という言葉から、
子どもとの関わり方に興味を抱く
小学校の時の職場体験で、私は保育園を選びました。そのときは単に子ども好きということで選択したのですが、その体験以来、子どもと関わる楽しさが頭から離れず、早々に進路を決めていました。大学では保育士資格、幼稚園教諭免許、認定ベビーシッター資格を取得し、就活ではそれらが活かせるところをリサーチしていました。
数ある保育・教育施設の中で愛泉保育園に目が止まったのは、「担当制」という聞き慣れない言葉が持つ深みに興味を抱いたからです。子どもと担当職員との関わりが深く、「ここなら私が学んできたことが活かせるのではないか」と思えたことが応募につながりました。入職後は私の希望が通り、担当制保育を行う乳児クラスの一員になりました。

先輩の力を借りながらも、
日々の成長を自認できる嬉しさ
入職して2年目になりますが、まだまだ経験値が足りず、毎日が学びの連続です。先日も担当している子が泣き止まないことがありました。食事も睡眠も十分、おむつも替えたばかり。なぜ泣いているのか見当がつきませんでした。担当制は生活面では1対1の関わりを大切にしていますが、遊びの場面では複数の職員で子どもたちを見守っています。「給食の味付けかな?」「玩具の感触が苦手だったのかな?」と悩んでいたとき、先輩がそっと手を差し伸べてくれて、無事に原因にたどり着くことができました。
こうした経験を積み重ね、自分のスキルが高まっていく手応えを日々感じられることが、大きなやりがいへとつながっています。
愛泉保育園のココが好き!
園内で行われる「わらべうたの勉強会」が大好きです。月に一度、日中に職員が集まり、新しい歌や手の動かし方などを学びながら、わらべうたの持つ魅力を実感しています。また、それぞれのクラスで流行している歌を披露し合うなど、皆で楽しむ雰囲気がとても好きですね。
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